ここは主に「UTAU」関連、その他ニコ動とか色々、気になったものについて適当に描いたり書いたりするところです。UTAU用音源も配布してます。
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ひな祭りですねー
ということで。
pixivにひな祭りネタの絵を上げた(……んですが、予想通り塗りが間に合わない線画ver.……orz)
ので、その絵に関連した小ネタです。というよりも絵だけだとイミフかもしれないのでザザっと状況書いただけという感じに。

以下たたみます。
あ、わずかでもカプ臭がしたり、個々人の性格の妄想といった類が苦手な人は避けた方が無難です。
(重=テト、デ=デフォ子、朱=ざくぽ、雲=ツキ、秋=カエデ、歌=ツバメ)



桃  「ひな祭りパーティをするから、とお聞きしてましてですね…」
栄一「はい」
桃  「皆さんでそれぞれの格好をする、ともお聞きしていまして…」
栄一「はい」
桃  「私も、それは楽しそうだから、全然構わないというか大賛成でして……」
栄一「はい」
桃  「けど、これ、この格好……私がお雛様じゃないですか!主役じゃないですか!!」
栄一「そうですねぇ」
重  「モモっち、そりゃ当然でしょー。なんたって桃の節句だよ!君以外に誰がやるって!!」
デ  「モモさんの配役は、皆で相談して一致しました」
桃  「聞いてないです!わ、わたしがこんな主役だなんて…っ!は、恥ずか…!」
栄一「…着替える時に気付かなかったので?」
桃  「着付けの間は目隠しされてました!!」
栄一「…ははは」
重  「あーもー今更ごちゃごちゃ言わないの。ほれほれ、それじゃあ全員着替えたことだし、パーティーといきますか!」
デ  「会場で他の皆さんが待ちくたびれてる、とデフォ助から通信がきています」
桃  「他の、ってまさかここにいない他の皆さん全員…っ!?」
重  「当たり前でしょー。UTAUっ子全員強制参加って連絡網回したからね!」
デ  「(連絡網回したのは、確かテッドさんですけど…)」
桃  「勘弁してくださーい!私はお手伝いとして、お料理当番とかでも…!」
重  「それはサユちんとユフちゃんが担当してくれてるよ。いーじゃん、すっごいモモっち似合ってて可愛いし。全然変じゃないって!そうだろう轟兄?」
栄一「そうですね、よく似合ってます」
桃  「…っ…ぁ、う…そ、それはありがとう…ござい…ます…けどぉ…」
デ  「そろそろ観念するべきです。もう時間がないので、…轟さん、やはりお願いします」
栄一「はい、了解……と、失礼」
桃  「はい?……ひゃわわあああ???!!!」
重  「はーいお姫様抱っこで強制連行ーー。さー会場まで運んじゃってちょうだい!」
桃  「いやあぁぁ下ろして!下ろして下さい!歩きます!歩きますからー!!(半泣)」
重  「今更遅いのさ♪さっさと観念してればよかったのにねー」
デ  「モモさんがだだをこねることは想定済でしたので、あらかじめ轟さんにお願いしていました」
桃  「断って下さい!!(泣)」
栄一「断れますか?テトさんに」
桃  「………うぅ」
栄一「大丈夫ですよ、桃音さんは軽いですし」
桃  「それは、私は最新設計の軽量型アンドロイドで…ってそういう問題じゃなくて…!…そもそも、なんで轟さんがお内裏様…?」
栄一「くじ引きです」
桃  「…あ、そ、そうなんですか……」
重  「あれ?がっかりしてるー?(にやにや)」
桃  「はっ?!い、いやそんなあのまさか、えっ…」
デ  「はい、時間です。参りましょう」
重  「おーっ!!さぁお披露目だ!飾られて撮られて歌って食べて騒ぐのだー!!」
桃  「こ、このまま会場入りだけは勘弁してくださーい!」


霞  「あ、あ、帽子が、落ちる…」
和  「最初の位置がズレてるからよ。はい、抑えててあげるから、紐かけ直して?」
霞  「あ、ありがとうございます…!」

朱  「……むっ?」
雲  「おしっ、背中とったぜー♪さんきゅう、ルコ!」
欲  「任せろって。こういう時身長あると便利だよなー」
朱  「…悪ガキ供か…背中に乗るのはよせ。弓が背負えんぞ」
雲  「やーなこった。一回登ってみたかったんだよな。でっかいし広いし♪」
朱  「…言えばいつでも乗せてやるが…」
雲  「こっそり仕掛けるのが正義!」
朱  「………。…こら、こっちの小僧も起きろ。そろそろ会場入りだ」
秋  「……ぐう」
朱  「…あられをつまみ食いしすぎだな…まったく……(ひょい)」
秋  「……(むふ~…らくちん……♪)」


歌  「…おや、栄二くん。写真撮ってるのかい?記念撮影は別にやるみたいだよ?」
栄二「へへー、準備中の間だっていいシーンはいっぱいだよ。あ、大丈夫!お姉ちゃんたちの着替えシーンはジシュクしたよ!」
歌  「…ふふ、それは当然だなぁ。殺されてしまう」
栄二「にひ♪あとはー、兄ちゃんの照れ顔いっぱい激写しといた!後々お小遣いもらうときのネタにすんの」
歌  「悪い子だなぁ。……しかし、割と栄一氏は泰然としているように見えるけど」
栄二「俺もそう見えるけど。でも、本人的にはよくないらしいよ。ああいうシーン撮ったやつ見ると動揺してるから。その態度で色々バレちゃうのにねー。せっかくそのまま普通にしてれば全然わかんないのにさ」
歌  「それは…はは、微笑ましい話だ。ああ、そうだ栄二くん。あとあと撮った写真は見せておくれ。なかなか面白そうだ」
栄二「任せて!あ、リーズとかヒヨリとかもちゃんと撮るつもりだからね!焼き増し料は別料金だよ!」
歌  「……君、何か、変な誤解してない…よね?(汗)」


そんなオチですた。わかりにくいのは仕様です。
勿論それぞれの性格等は私の妄想です。
ツキくんは、ちょっと幼くしすぎた気もします。
あと配役は似合いそうな人を適当にチョイスしました。本当は、ホントにくじ引きにしたかったんだけど時間なかったorz
なにせよぅ……月末に半端ない仕事と健康面のダブルパンチくらってよぅ……・゚・(ノД`)
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